2026年4月17日
【開催報告とお礼】一蓮托笑2026東京、無事終了いたしました
「一蓮托笑2026東京」は、おかげさまで6日間の会期を無事終了いたしました。
会場へ足を運んでくださった皆さま、遠くから心を寄せてくださった皆さま、そしてこの場を共に創り上げてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
今回の東京開催を通して強く感じていること。それは、このプロジェクトの主役である参加者の皆さまへの感謝と喜びです。
これまでの人生を誇りとして昇華させ、ご自身の物語を社会に差し出してくださった50名の皆さま。会場でご家族やご友人、大切なお仲間とともに写真の前で語らい、時に涙を流される姿を拝見しながら、この場を共に創れたことの幸せを噛みしめておりました。
また、15名を超える参加者の皆さまが、ボランティアとして会場を守ってくださいました。受付での温かなお声がけやサポート、細やかなお気遣い。「この企画・展示は、決して一人では成り立たない」ということを、あらためて教えていただいた時間でもありました。
初日には真っ白だったメッセージボードが、最終日には皆さまの想いでびっしりと埋め尽くされました。あの一枚一枚の言葉は、この展示における「もうひとつの作品」です。
6日間を通して、福岡開催時よりも涙される方が非常に多かったことが印象に残っています。「みんな、がんばっている」。会場に流れる空気から、そう強く感じました。だからこそ、この活動を続けていく決意がより一層強固なものとなりました。
「一蓮托笑」10年計画の歩みは、まだ始まったばかりです。
まもなく第3回目の募集も開始いたします。
これからも、この場所から生まれる物語を丁寧に届けてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
【一蓮托笑 ストーリーアーカイブ】
これまでの参加者の皆さまの物語は、こちらからご覧いただけます。
▽2026東京 50人のストーリー
https://www.ichirentakusho.jp/2026story
▽2024福岡 50人のストーリー
