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第三回 一蓮托笑 〜ともに、笑おう〜  参加者募集

 第三回 写真展「一蓮托笑」
参加者募集

50歳を過ぎ、今を生きる女性へ。

一蓮托笑は、これまでの人生を笑顔と言葉で形にし、

自分の人生を丁寧に受け取り、つながりが始まる場です。

自分の人生を丁寧に受け取るとは

ここまでがんばってきた人生を、笑顔と言葉で形にする。
その時間を通して「これでよかった」と自分で受け取り、

これからを生きる力に変えることです。

つながりが始まる場とは

写真展が終わっても、ご縁は続いていきます。
人生の節目を迎えた同世代だからこそ、分かり合えることがある。
応援し合えること、活かし合えることがあります。

「全部を乗り越えている必要はありません」

一蓮托笑は、過去を完全に整理できた人だけが参加する場所ではありません。

今も迷いながら、揺れながら、それでもここまで歩いてきた。

そんなご自身を一度見つめてみたいと思った時が、応募のタイミングです。

自分の物語でいいのか、と迷っている方へ

これまでも、多くの方からこのような声をいただいてきました。
「私の物語なんて、展示するほどのものではないのでは...」
「人を感動させるような、波瀾万丈な人生ではないし...」
もし、あなたもそう感じているのなら、どうか安心してください。


一蓮托笑が求めているのは、映画のような劇的なエピソードではありません。
大切にしているのは、その人にしかわからなかった葛藤や、

あの時確かにあった痛みとどう向き合ってきたのかということです。


自分だけが知っている痛み、そして、それらを抱えながらも今日まで歩んできた、

あなただけの「心の軌跡」です。


そして「自分だけの悩み」だと思っていたものは、

実は今、別の場所で誰かが向き合っている葛藤でもあります。

あなたがその痛みを誇りに変え、笑顔で今を生きている。

その事実こそが、同じ空の下で悩む誰かにとっての「許し」や「救い」になるのです。

一蓮托笑は、その“まだ言葉にしていなかった想い”を、

写真と物語として社会に差し出すプロジェクトです。

それは、過去を美化することでも、強く見せることでもありません。

これまでの自分の歩みを、「これでよかった」と誇りとして受け取り直すという、

ひとつの決意です。
 

「一緒に笑って行こうよ」

まずは、一蓮托笑の雰囲気を感じてください

約1年間の「制作と体験」の流れ

事前のヒアリングから展示まで、50名の方々と約1年という時間をかけて、

ご自身の人生を一つの作品へと編み上げていきます。

約1年間の「制作と体験」の流れ

事前のヒアリングから展示まで、50名の方々と約1年という時間をかけて、

ご自身の人生を一つの作品へと編み上げていきます。

事前個別ヒアリング(オンライン | 個別日程)

まずは画面越しに、これまでの歩みや大切にしてきた想いを伺い、

撮影イメージや服装までご相談します。

福岡での「対話と撮影」当日(約4時間)

全国各地から福岡へお越しいただく皆さまとの、濃密な「魂の対話」の4時間でもあります。

一流のヘアメイクによる施術後、作り込まないからこそ立ち上がる本来の佇まいを写します(衣装チェンジ可)。撮影後、その余韻の中で、今の想いを言葉にするインタビューも行います。

※適宜、休憩をとりながら楽しく進めてまいります。

※当日の詳細については、参加確定後にご連絡します。

※記録用動画データの納品はございません。

写真データの納品

色味・明るさのみ整えた撮影データ(30カット〜)から、ご希望の3枚を美肌補正し納品。

ビジネスや個人SNSでもご使用いただけます。

物語の執筆

インタビューをもとに、主催・清水があなたの人生を330文字の「物語」へと編みあげます。

展示物・特製フォトブック制作

展示用のモノクロ写真パネル(B3)やキャプションボード(A4)、参加者50名を掲載した特製フォトブックを制作します。

左:B3 写真パネル|右:A4 キャプションボード

A5 特製フォトブック

オンライン展示・公式サイト公開

あなた専用の特設ページを制作。物語を広く社会と分かち合います。

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公式サイトでのオンライン展示|五十音順に掲載

リアル展示・会場にて

会場設営から運営まで、主催者が責任を持って実施。多くの来場者へ笑顔と物語を届けます。

第一回福岡市美術館

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第二回銀座アートホール

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実際の会場展示の様子

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写真パネルの下にストーリーを添える形で展示します

参加者同士の交流会(任意参加)

共に約1年を歩んだ「同期」の仲間と、喜びを分かち合う場をご用意します。

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2024.6 福岡

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2026.4 東京

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01

自分を見つめる(対話と撮影|福岡にて実施)

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03

社会へ放つ(公開と交流)

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作品を育てる(編集と制作)

参加者の声

写真展に参加された皆さまのリアルな声をお届けします。

参加しようと思ったきっかけや作品に込めた想い、

写真展を通じて感じたことなどについて語っていただきました。ぜひご覧ください。

渡辺 久美子さん

堀井 恵さん

募集要項

参加費について

本企画は、オンライン説明会→正式ご応募を経て、

参加が確定した方のみ、参加費をお支払いいただきます。


参加費は、ヒアリング・撮影・インタビュー・

作品制作・写真展での展示まで、お一人おひとりと時間をかけて、
ご自身の人生をていねいに笑顔と言葉で形にしていく

プロジェクト全体への参加費です。


ただ、このプロジェクトは、写真展がゴールではありません。


今、一蓮托笑をきっかけに生まれたつながりが

お互いを活かし合える場に育ちはじめています。


自分の人生をちゃんと受け取り、ここで生まれたご縁がつながっていく。
これが一蓮托笑が大切にしている価値です。

費用に含まれるもの(企画・対話・撮影・作品制作)

1

事前の個別ヒアリング(オンライン)

2

福岡での撮影当日・トータルプロデュース(約4時間)

・一流アーティストによるヘアメイク

・スタジオ写真撮影

・インタビュー動画撮影(記録用)

3

写真データ納品(無修正データ+美肌補正3枚)

4

キャプション作成(主催者による物語の執筆)

5

展示用作品の制作(写真パネルB3・キャプションボードA4)

6

特製フォトブック制作(1冊|作品と同梱して発送・送料等は別途ご負担)

7

オンライン展示・公式サイト掲載

展示・公開について

本企画における「リアル展示」については、上記制作物をもとに、すべて主催者負担(会場利用料・会場デザイン・搬入・設営・運営費等)で行っています。

 

なお、万が一、天災や社会情勢の変化、または主催者の不慮の事態により、予定していた形式での開催が困難となった場合は、その時々の状況において参加者の皆さまの想いを届けるための最善の形を判断し対応させていただきます。何卒、本企画の趣旨をご理解いただけますと幸いです。

ご応募の前にご確認ください

一蓮托笑は、主催者と参加者が共に創り上げる場として、

以下をご確認の上ご応募ください。

キャプション(約330文字)の内容や編集について

一蓮托笑では、写真とともに展示される約330文字のキャプションを、

主催者が責任をもって編集・執筆します。撮影の前後で交わした対話や、

その方の人生の背景を受け取りながら、笑顔の奥にある「魂の軌跡」を言葉として編む作業です。

 

これは、単なる自己紹介やプロフィールではなく、ご自身で書く文章とも、少し違うものになります。

人生の歩みを第三者の視点から見つめ直し、

一枚の笑顔写真とともに残る“物語”へと昇華させるプロセスです。

 

そのため、一蓮托笑におけるキャプションの最終的な編集判断は、

すべて主催者に委ねていただく形をとっております。

それは、個人の表現を制限するためではなく、

一蓮托笑の世界観の元で、作品としての一貫性と深さを守るためです。

ご自身の人生が、「私というフィルターを通し、一つの作品として編まれること」。

そのプロセスを信頼し、委ねていただける方と、この表現の場を共に創りたいと願っています。

主催者より

一蓮托笑10年計画

一蓮托笑は、「写真で働く女性を応援したい」という想いのもと、

47歳でカメラマンとして起業して以降、

10年以上にわたり人生に耳を傾けシャッターを切ってきた先に生まれました。

 

2024年、福岡市美術館での初開催では、世代を超えた来場者から

「勇気をもらった」「未来が楽しみになった」という声が多数寄せられました。

その確かな反応を受け、この取り組みを一過性で終わらせてはならないと感じました。

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毎年50名、10年で500人の笑顔と物語を届ける

「一蓮托笑10年計画」は、福岡で生まれた新たな夢。

10年後に残るのは写真の枚数ではなく、世代を超えて受け継がれる勇気です。

第一回メッセージボード

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第二回メッセージボード

最後に

一蓮托笑は、喜びも、葛藤も、すべてを含んだ「あなた」という一人の人間の在り方を、

次世代への希望として社会と分かち合うプロジェクトであり、

私とあなたで創り上げる場でもあります。

 

あなたの笑顔が、誰かの勇気になる。

そう信じてこの笑顔の循環を、共に広げていけたら幸せです。

一蓮托笑が、少し気になった方へ

「もう少し詳しく聞いてみたい」そんな段階で大丈夫です。

主催・写真家 清水貴子が、オンラインで直接お話ししています。
応募を決めてから参加する必要はありません。


自分の人生を話し、写真を撮られるからこそ、「この人になら話してみたい、撮ってもらいたい」
そう思えるかどうかも、ご自身で感じてみてください。

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