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一蓮托笑の写真展

自分を癒した“光”が、 今の私の仕事に

 職場を辞めるまでの10年間、私は出口の見えない暗闇を彷徨っていた。「自分は何者で、何ができるのか…」。自問自答を繰り返し、焦燥感に押し潰されそうになっていた日々。股関節の不調に加え、職場での言葉の暴力が重なり、心も体も限界を迎えた私は、ついに退職を決意した。

 当時は、藁にもすがる思いで自然療法や感情を書き出すなど、あらゆるストレス解消法を試し、自分を癒し続けた。それは、まるで壊れかけた心を修復するようで、私にとっては孤独な道のりだった。

 けれど、その中で見つけた光が食事法や体づくりのサポートという、今の私の仕事につながっている。 「元気に過ごせるってこんなに楽しいんだ!」。

 退職後の今、私は元気でいられる喜びをかみしめながら、新たな自分への挑戦の真っ最中!

工藤 恵美子

Emiko Kudo

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